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カクテル

25杯目!「テキーラ・サンライズ(オリジナル)」〜みんなが知ってるあれは、別のカクテルです〜

みんなが知っているテキーラ・サンライズはオリジナルではありません。禁酒法時代に生まれた本物のレシピ、名前を乗っ取った歴史、そしてエル・ディアブロとの不思議な関係をご紹介します。
カクテル

24杯目!「バーナム・ワズ・ライト」〜カモは次から次へと生まれてくる〜

映画グレイテストショーマンのモデル、P・T・バーナムの格言が由来のカクテル「バーナム・ワズ・ライト」。甘くて飲みやすいのにジンはしっかり。メープルシロップで改良したアレンジレシピもご紹介。
カクテル

23杯目!「ロイヤル・バミューダ・ヨットクラブ」〜天才を目覚めさせた迷子の一杯〜〜

1844年創立の名門ヨットクラブの名を冠しながら、当のクラブには存在しないカクテル。トレーダー・ヴィックが「神に誓って、俺は天才だ!」と叫んだ一杯のレシピと知られざる歴史を紹介します。
カクテル

22杯目!「ヴェルヴェット・ファレナム」〜バルバドスの魂が生んだ2つのカクテル〜

バルバドスの魂とも言われるリキュール「ファレナム」と、このリキュールから生まれた2つの歴史あるカクテルを紹介します。 ジョン・D・テイラーズ・ヴェルヴェット・ファレナム 種別 リキュール / バルバドス 度数 11% 価格 3,000円前後...
スピリッツ

21杯目!「クレラン・コミュナル」〜ガソリン缶で蒸留する、ハイチの野生児〜

ハイチに500以上ある小規模蒸留所でつくられるサトウキビ蒸留酒「クレラン」。バルバンクールとの違い、ファンキーな味わいの正直レビュー、ダイキリへの活用まで現役バーテンダーが紹介します。
カクテル

20杯目!「ビシクレッタ」〜酔っぱらいおじいちゃんが由来の、イタリア田舎カクテル〜

名前の由来は酔っ払って自転車を漕ぐおじいちゃん。カンパリと白ワインをソーダで割るだけの「ビシクレッタ」の由来と作り方を紹介。外れた白ワインの使い道としても優秀な、アペリティーボにぴったりの一杯です。
アメリカンウイスキー

19杯目!「オールド・オーバーホルト」〜禁酒法をくぐり抜けた最古のライウイスキー〜

1810年創業、アメリカ最古のライウイスキー。禁酒法時代に財務長官の職権乱用と処方箋という抜け道で生き残った、皮肉だらけの歴史を持つウイスキーです。
ウイスキーベース

18杯目!「スコフロー」〜禁酒法への皮肉な切り返し〜

禁酒法時代のパリで生まれた「スコフロー」。法をあざ笑う者という名前に惚れて、現代の素材で一から再構築しました。オールドオーバーホルト×マンチーノ・ビアンコの組み合わせと、スローイングで仕上げるレシピを紹介。
イタリア

17杯目!「トラマーリ」〜海と海の間で生まれたプーリアのロゼ〜

「プーリア州サレント産のロゼワイン、トラマーリをレビュー。プリミティーヴォ100%の軽口辛口で、フレッシュな果実味とほのかなミネラル感が魅力。オレキエッテとのペアリングもご紹介。」(88文字)
ウイスキー

16杯目!「デュワーズ カリビアンスムース 8年|ウイスキーとラムのいいとこ取り」

デュワーズのラム樽フィニッシュ「カリビアンスムース8年」をレビュー。黒蜜のような甘みとすっきりした飲みやすさが特徴。一度終売したが人気により再発売。2000円台で買える家飲みにおすすめの一本。