リキュールベース

カクテル

20杯目!「ビシクレッタ」〜酔っぱらいおじいちゃんが由来の、イタリア田舎カクテル〜

カンパリと白ワインをソーダで割るだけ。北イタリアの農村で、仕事終わりの労働者たちが飲んでいた素朴な食前酒です。口に合わなかった白ワインの救済策としても使える、気楽な一杯です。
カクテル

15杯目!「カンパリ・シェカラート」〜1つの材料をシェークするだけで完成するイタリアの味〜

材料はカンパリだけ。氷と空気を含ませてシェークすると、苦みが和らぎ、クリーミーな泡をまとった全く別の飲み物に変わります。ミラノのバール「カンパリーノ」で確立し、アペリティーボを象徴する一杯となりました。
カクテル

14杯目!「シャルル・ジョルダン」〜クセ者スーズが輝く、エメラルドグリーンの一杯〜

ライチとグレープフルーツの中で、癖の強いハーブリキュール・スーズが見事に輝く一杯。名前はダイアナ元妃も愛したフランスの高級靴ブランドに由来します。低アルコールで甘みもあり、お酒が苦手な人にも勧めやすい味わいです。
カクテル

3杯目!「チャーリー・チャップリン」

1920年代のニューヨークで、人気絶頂だった喜劇王の名を冠して生まれた一杯。イギリス版の梅酒とも言えるスロージンに、アンズの甘みとレモンの酸味を重ねた、バーが苦手な人にも飲みやすいカクテルです。