ブランデーベース

カクテル

36杯目!「サイドカー」〜いつ誰がつくっても、美味しいように〜

このカクテル、定番の分量通りにつくると、控えめに言っても微妙な味になります。ブランデーとレモンの相性は紙一重。現役バーテンダーが実際に使っている配合と、その理由を解説します。
カクテル

34杯目!「サファリング・バスタード」〜前線から届いた、酒への発注〜

前線からのカクテルの発注。バーテンダーはありったけの酒を持って戦場へ駆けつけます。このバーテンダーは、その後スパイ容疑をかけられ国外追放に。波乱に満ちた実話とレシピを紹介します。
ブランデーベース

31杯目!「ペルドル・デュ・タン」〜雨の日だけの、贅沢な時間の浪費〜

このカクテル、名前の意味は「時間を無駄にする」。雨の日だけ店で限定販売している、私のオリジナルの一杯です。カルヴァドスとスーズに、隠し味のジンをほんの少し。大きな氷が溶けていく間だけの、贅沢な時間を紹介します。
ウイスキーベース

26杯目!「12マイルリミット」〜酒のためなら、海の果てまで〜

禁酒法時代、領海の外に停泊した船の上では合法的に酒が飲めました。その光景を皮肉ったカクテルです。規制が3マイルから12マイルへ押し広げられた歴史が、そのまま名前になっています。味より物語を楽しむ一杯です。