この記事では自家製のモヒートコーディアルの作り方と、それを使ったフレッシュで作るよりも早く簡単で、クオリティの高いモヒートの作り方を紹介します。
一度仕込んでおけばいつでも気軽に最高のモヒートが楽しめますのでぜひやってみてください。
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水
400g -
グラニュー糖
400g -
ライムジュース
40g -
ペパーミント
20g -
スペアミント
20g -
クエン酸
14g - ①ミントの茎を取り除いておく
②鍋に水とグラニュー糖を入れ混ぜながら加熱する
③沸騰したらライムジュースとミントを加えて弱火で3分
④クエン酸を加えてよく混ぜる
⑤ザルで濾して冷やしたら瓶詰めして冷蔵保存
ミントを2種類使うのがこのレシピのこだわりです。
ペパーミントのスーッとした清涼感とスペアミントの甘くやさしい香りが重なって、立体的なミントの風味になります。
クエン酸は変色を防ぐ目的で加えています。
(※鍋底に焦げなどがあるとクエン酸が汚れを落とし、コーディアルが茶色くなります。
なるべく綺麗なテフロン加工の鍋を使うと良いです。)
モヒートはキューバ生まれのラムカクテル。
世界中のバーで定番中の定番ですが、作り手によって味わいが大きく変わる一杯でもあります。
市販のシロップやジュースでつくったモヒートと、フレッシュの材料でちゃんとつくったモヒートでは別の飲み物と言っていいくらい差があります。
ちゃんとしたバーならどこもフレッシュでつくっていると思いますが、たくさん注文されたときの提供スピードや、生の食材なので味にばらつきが出るのが悩みどころ。
宅飲みでも毎回ミントとライムを用意する手間があります。
そういった問題を解決し、なおかつ2種のミントでより複雑な味わいにしたのがこのコーディアルです。
以前働いていたバーで、夏の暑い日にモヒートばっかりご注文頂いて、ミントの潰しすぎで腕が痛くなった時に考えました。
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ラム
30ml -
モヒートコーディアル
30ml -
チョップカットしたライム
少々(あれば) -
ミントの葉
10枚ほど(あれば) -
ソーダ
up -
手法
ビルド -
グラス
タンブラー
作り方はとてもシンプルで、ラムとコーディアルを混ぜてソーダで割るだけ。
これだけで美味しいモヒートが完成します。
グラスにミントとライムを散りばめると本格的な見た目になりますが、飾り用なので省いても問題ありません。
氷もクラッシュドアイスが理想ですが、普通の氷でも十分美味しく飲めます。
いつでも気軽に、そしてその場で作るよりもミントの香りがしっかり感じられるモヒートが飲めるのがこのレシピのいいところ。
このコーディアル、冷蔵保存でかなり長期間持ちます。
まとめて仕込んでおけば、毎回ミントとライムを買ってきて、千切って切って潰して、とやらずに混ぜるだけで飲みたい時にサッとつくれます。
さらに、提供スピードが早いのでお祭りなどのイベントで大量に販売できて色々な場面で活躍してくれます。
コスパも良いです。
ぜひ一度つくってみてください。



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