2026-05

カクテル

7杯目!「ベネット 〜ギムレット好きに勧めたいカクテル」

ギムレットにアンゴスチュラ・ビターズを一振り加えるだけで、鋭い酸味に奥行きが生まれる一杯。1922年のレシピ本にも載る古典です。バーで通好みの変化球として静かに愛されてきました。
イタリア

6杯目!「コルヴォ ロッソ シチリアの高コスパワイン」

ラズベリーのような果実味と心地よい酸味で、料理に寄り添うミディアムボディの赤。900円台とは思えないバランスの良さです。「困ったらこれ」と覚えておきたい、シチリアのデイリーワインです。
イギリス系

5杯目!「マウントゲイ エクリプス」〜世界最古のラム蒸溜所〜

1703年創業、ラム発祥の地バルバドスで今も操業を続ける蒸留所のフラッグシップ。一度は日本で姿を消しながら復活した、スッキリ甘口でソーダ割りが絶品の一本です。007カジノ・ロワイヤルにも登場します。
カクテル

4杯目!「自家製モヒートコーディアルとモヒート」

2種類のミントでつくる自家製コーディアルのレシピと、それを使ったモヒートの作り方を紹介します。一度仕込めば、ミントを潰す手間なく、その場でつくるより香り高い一杯がいつでも楽しめます。
カクテル

3杯目!「チャーリー・チャップリン」

1920年代のニューヨークで、人気絶頂だった喜劇王の名を冠して生まれた一杯。イギリス版の梅酒とも言えるスロージンに、アンズの甘みとレモンの酸味を重ねた、バーが苦手な人にも飲みやすいカクテルです。
ウイスキー

2杯目!「デュワーズ ホワイトラベル」

蜂蜜のような甘さと角のないスムースさで、濃いめのソーダ割りが絶品の一本。1,400円台で買える家飲みの定番です。シャーロック・ホームズが飲んだスコッチとも言われています。
カクテル

1杯目!「ソルクバーノ」

1980年、日本のコンテストでグランプリに輝いたラムベースのカクテル。グレープフルーツとトニックの黄金比が、グビグビ飲める爽快感を生みます。名前はスペイン語で「キューバの太陽」を意味します。