カクテルレシピ

ウイスキーベース

12杯目!「ラプスカリオン」〜ピートの荒々しさをシェリーで包んだ、”ならず者”のカクテル〜

エジンバラで生まれ、コペンハーゲン、ニューヨークと渡り歩いて完成したモダンクラシック。タリスカーの潮とスモークを、PXシェリーの濃密な甘みで包んだ、荒々しくも甘い一杯です。日本ではまだ知られていません。
ウイスキーベース

10杯目!「ウイスキーマック 〜ピート香と生姜の刺激が溶け合う通好みのカクテル」

スコッチにジンジャーワインを合わせる、イギリスでは知られた一杯。アイラモルトをベースにすると、ピートの薬っぽさとジンジャーのスパイスが絶妙に重なります。名前は勇猛な英国軍人の異名に由来します。
カクテル

7杯目!「ベネット 〜ギムレット好きに勧めたいカクテル」

ギムレットにアンゴスチュラ・ビターズを一振り加えるだけで、鋭い酸味に奥行きが生まれる一杯。1922年のレシピ本にも載る古典です。バーで通好みの変化球として静かに愛されてきました。
カクテル

4杯目!「自家製モヒートコーディアルとモヒート」

2種類のミントでつくる自家製コーディアルのレシピと、それを使ったモヒートの作り方を紹介します。一度仕込めば、ミントを潰す手間なく、その場でつくるより香り高い一杯がいつでも楽しめます。
カクテル

3杯目!「チャーリー・チャップリン」

1920年代のニューヨークで、人気絶頂だった喜劇王の名を冠して生まれた一杯。イギリス版の梅酒とも言えるスロージンに、アンズの甘みとレモンの酸味を重ねた、バーが苦手な人にも飲みやすいカクテルです。
カクテル

1杯目!「ソルクバーノ」

1980年、日本のコンテストでグランプリに輝いたラムベースのカクテル。グレープフルーツとトニックの黄金比が、グビグビ飲める爽快感を生みます。名前はスペイン語で「キューバの太陽」を意味します。